成長期の膝痛をなんとかしたい(・´з`・)

2017年08月17日

こんにちは!

奈良県生駒市で外傷治療、骨盤矯正、美容鍼灸などに力を入れております「えだ鍼灸整骨院・整体院」です。

当院にはスポーツをしている学生さんも多く来られるのですが、その中でよく遭遇する症状として「成長痛による膝の痛み」があります。

成長期におこる膝の痛みと言っても種類はさまざまですが、今日はその中でも代表的な「オスグッド・シュラッター病」について話しをしていこうと思います。

 

オスグッド・シュラッター病とは

成長期(特に10代前半の男子)によく発生する頸骨粗面(お皿の下の骨)の成長障害です。

成長期の膝は柔らかい軟骨が硬い骨になっていくのですが、その際に頸骨粗面に対して繰り返し牽引力が働くと、骨が剥離されその状態で硬い骨になってしまう疾患です。

 

原因

オスグッド・シュラッター病の原因は頸骨粗面(お皿の下の骨)への過度の牽引力が原因と言われています。

頸骨粗面(お皿の下の骨)に対する牽引力は、通常の生活動作に比べてジャンプや膝の屈伸動作で強く働くため、スポーツをしている子の方がなりやすいと考えられています。

また女子より男子の方が発症しやすい原因としては、男子の方が成長スピードが早く、一気に伸びた骨に対して筋肉の長さが足りないために起こりやすいと考えられています。

 

症状

頸骨粗面(お皿の下の骨)の圧痛・運動時痛・膨隆が主な症状です。

安静時痛はほとんどありません。

レントゲン上で頸骨粗面に異常骨陰影を認めます。

成長期が終わると症状は治まりますが、頸骨粗面(お皿の下の骨)は隆起したままです。

 

治療法

症状の程度により様々ですが、スポーツを一定期間休んで安静にすることで回復することもあります。

サポーターを装着することで痛みが軽くなることもあります。

太ももの筋肉をストレッチをすることで頸骨粗面(お皿の下の骨)に対する牽引力がマシになり、痛みが軽くなることもあります。

筋肉に引っ張られた頸骨粗面(お皿の下の骨)には炎症が起きていますので、アイシングをすることで炎症を引かすことが可能です。

奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」では上記のような治療や更に詳しい指導、サポーターの発注など、文章では伝えきれない細かいことまで説明させて頂きます。

 

スポーツをする上で、成長が終わるまで痛みを我慢し続けるのはかなりのストレスになりますし、パフォーマンスにももちろん影響します。

せっかく一度しかない部活人生を無駄にしてほしくないので、オスグッド・シュラッター病でお困りの方はぜひ一度奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」までお越しください。

一緒に痛みを取り除いて、思い切りプレイ出来る体を手に入れましょう\(^_^)/

 


えだ鍼灸整骨院・整体院ホームページ

えだ鍼灸整骨院・整体院

奈良県生駒市俵口町451-1

0743-75-1656

駐車場6台完備

キッズスペース完備

女性スタッフ在中