手根管症候群とは?

2017年08月26日

こんにちは!

奈良県生駒市で骨盤矯正、美容鍼灸、交通事故治療などに力を入れております「えだ鍼灸整骨院・整体院」です。

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩はずいぶん過ごしやすくなってきました。

この時期も熱中症のリスクは充分ありますので、油断せずしっかり水分補給をして体調を整えましょう。

さて、今日は当院でも目にすることの多い「手根管症候群」について話をしていこうと思います。

この症状は、家事をよくする主婦や手首をよく使う方などにみられやすい症状ですので、思い当たる節のある方も多くいられると思います。

 

手根管症候群とは?

手首のところには骨と靭帯でできたトンネルがあり、その中を腱や神経が通っています。

様々な理由でそのトンネルの中を通っている神経が圧迫され引き起こされる絞扼性神経障害です。

中年以降の女性に発症しやすいのが特徴です。

両側性にみられることもあります。

 

 

症状

親指から薬指までのしびれや痛みがあります。

急性期は、しびれや痛みが夜間から明け方にかけて強い傾向があります。

手首を手の平の方に曲げても、しびれや痛みが増強されます。

手を振ると、これらの症状が楽になるのが特徴的です。

ひどくなると親指の付け根(母指球)が痩せてきて、親指と人差し指できれいな丸が作れなくなります。(パーフェクトOテストで、ティアドロップサインがみられます)

 

原因

手の使いすぎが一番大きな原因です。

ガングリオンや脂肪腫などによる出来物で神経を圧迫していることもあります。

妊娠中や更年期の場合は、女性ホルモンのバランスが乱れていることが原因の可能性もあります。

透析をしている人もなりやすいです。

まれに手首付近の骨折による変形でもなる可能性があります。

 

治療法

奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・鍼灸院」では圧迫している原因を特定し、適切な判断をくだします。

手の使いすぎで筋肉が張っている場合は、その筋肉に対してマッサージをしたりストレッチをしたり、必要に応じてアイシングを施したりします。

筋肉の張りに対しては、鍼灸治療も有効です。

程度によってはサポーターが有効な場合があります。その際は当院で発注も行っております。

ひどい場合は整形外科の受診が必要なこともありますが、まずは奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」にご相談ください。

一緒に最適な治療方法を検討していきましょう。

 

 

 


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