産後骨盤矯正・産後ケア・・・様々な名前で呼ばれています |えだ鍼灸整骨院・整体院

2018年05月22日

こんにちは!

奈良県生駒市で産後矯正、鍼灸治療、外傷治療などに力を入れております「えだ鍼灸整骨院・整体院」です。

えだ鍼灸整骨院・整体院の産後骨盤矯正・産後ケアで産後の不調を改善しよう

 

当院は一年前に改装した際に、新たにキッズスペースを作りました。

その理由は、小さなお子様がいるお母さんでも気軽に通っていただくためです。

えだ鍼灸整骨院・整体院の産後骨盤矯正・産後ケアで産後の不調を改善しよう

 

改装した際に、バウンサーも用意しました。

その理由は、赤ちゃん連れのお母さんでも気軽に産後骨盤矯正に通っていただくためです。

えだ鍼灸整骨院・整体院の産後骨盤矯正・産後ケアで産後の不調を改善しよう

 

今日はバウンサーを用意した理由である産後骨盤矯正について書いていこうと思います。

 

産後骨盤矯正とは

産後矯正、産後ケア、産後骨盤矯正・・・

大体このような呼び方をされていることが多いかと思います。

 

ざっくり言うと、「妊娠・出産により開いてしまった骨盤をもとに戻す」というものです。

 

やり方は院によっていろいろありますが、奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」では矯正専用ブロックやトムソンベッドを使って妊娠・出産によって開いてしまった骨盤を矯正します。

並行して、閉じた骨盤がまた開いてしまわないようにするために必要な筋肉を鍛えてもらいます。

定期的に自宅での運動指導も行い、より一層の筋力アップを目指してもらいます。

 

なぜこのようなことをしなければならないのか?

出産する際、リラキシンというホルモンの影響で骨盤が開き、赤ちゃんが通れるようになります。

出産が済むと開いた骨盤には閉じてもらわないといけないのですが、残念ながら骨盤を広げるホルモンはあっても、骨盤を閉じるホルモンはありません

そのため放っておいて勝手に閉じるものではないため、何かしらの努力をしなければならないのです。

当院ではそれが先程述べた骨盤矯正と筋トレになるのです。

 

いつまでに受ければいいのか?

えだ鍼灸整骨院・整体院の産後骨盤矯正・産後ケアで産後の不調を改善しよう絶対というわけではありませんが、産後骨盤矯正は出来れば産後半年以内に受けられる方がいいかと思います。

その理由として、出産後も数日から半年の間はリラキシンホルモンが出続けていると言われています。

その期間というのはホルモンの影響で骨盤がゆるゆるになっているので、開いてしまいやすい反面、こちらの思うようにいくらでも動かすことが出来る期間なのです。

半年以降は骨盤が固まってしまうため矯正しようとしても思うように動かないのが現状です。

※産後1ヶ月は子宮や母体を休ませないといけないため骨盤矯正を受けることは出来ません。
※産後半年以降は矯正効果が落ちると言いましたが、半年以内の方に比べて時間がかかるというだけ、しっかり時間をかければ同じような結果を残すことは充分可能です。

 

産後骨盤矯正を受けなかった場合のリスクは?

産後に矯正を受けなかった場合は、様々な不調が出る可能性が高いです。

例えば

・股関節が出っ張って、産前に履けていたズボンが履けなくなる

・尿漏れや子宮脱を起しやすくなる

・二人目不妊になりやすくなる

・腹筋が落ちてお腹周りの体型が変わってしまう

など、恐ろしい不調が待ち受けています。

えだ鍼灸整骨院・整体院の産後骨盤矯正・産後ケアで産後の不調を改善しようそうならないために、早くから産後骨盤矯正を受けられることをお勧めします。

 


えだ鍼灸整骨院・整体院

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産後骨盤矯正ページ

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キッズスペース完備

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