野球肘の治し方 予防対策

2017年06月1日

こんにちは。奈良県生駒市で骨盤矯正・交通事故治療・美容鍼灸もおこなっております、えだ鍼灸整骨院・整体院です。

もうすぐ夏の高校野球も始まりで、プロ野球でも交流戦がはじまり野球が盛り上がる季節ですね。

今の時期は野球部の選手、草野球で頑張られている成人男性等、試合も多く疲労が蓄積し炎症を起こした影響から痛みを訴えられる事が多くなり肘の痛みを訴えられます。

そもそもなぜ肘の痛みが起こる?

その原因は人により様々ですが共通する事は炎症反応が起こっている事です。

・試合が重なり投球数が多い

・草野球であまり調整をせずに投げてしまった

・投球フォームを変えた影響から肘の負担が大きくなった

・変化球が多い配給になっている

などの原因から起こりやすいと言われています。

そのような状態でも大丈夫だろうと考え、引き続き投球数を減らさずに投げ続けていると靭帯断裂や剥離骨折、肩への負担が増強し肩が痛くなったりと悪循環になってしまい、今後ピッチャーができなくなり野球人生を後悔してしまうという最悪の状況になります。

奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院では野球肘で困っている方も多く通われています。

当院ではまず今の状態を把握するためにエコー設備がありますので骨、靭帯に異常がないかをチェックします。

もちろん骨、靭帯に異常があれば専門医に紹介し適切に処置してもらいます。

異常に気付かないと大変な事になるからです。

検査のうえ以上がないと判断し治療に移っていきます。

奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院では肘の痛みに対し投球フォーム下半身のバランスを大切にしフォームの指導も行っております。

 

大切な角度であるゼロポジションであったり足の踏み込み方等それぞれ癖や慣れた身体の使い方はあると思いますが、痛みが出たという事はどこかに必ず根本的な原因がありますので根本治療をテーマに取り組んでいる当院にご相談してください。

もう一つ大切な事は肘の痛みに対し局所をしっかりと冷やす事です。

アイシングも近頃はスポーツの世界だけではなく一般的な痛みに対しても考え方が変わってきていますがアイシングの仕方も一つ間違えれば逆効果となり皮膚が負けたりなどの事も起こったりします。

正しいアイシングの仕方は一度理解し、適切に行えば問題なく非常に効果的です。

そのような指導も含めて肘の痛みに対しより良い提案をさせて頂きますので小さな相談からでも問題ありませんのでお気軽に訪ねてください。

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