足にアーチを★

2021年05月15日

こんにちは!!

骨盤矯正にも力を入れている奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」です。

今回は扁平足(へんぺいそく)が及ぼす足裏の様々な症状についてのお話をさせていただきます。

扁平足は病気ではなく、変形の一つ

内側縦アーチ(土踏まず)が下がっていて、足の裏全面が地面についてしまっている状態を言います。

また、扁平足にはかかとの骨が内側に傾くことで起きる外反扁平足というものもあります。

このようにかかとの骨が内側に傾くことで起きる外反扁平足というものもあります。

外反扁平足は体重がかかった状態にのみ現れます。

後ろから立ち姿を見たときに、かかとが「ハ」の字に傾いていると外反扁平足の可能性が高いです。

私もその傾向があるので、実際に土踏まずを高くするインソールを履いて生活しております。

「扁平足で何が悪いの?」

「むしろ、地面に足裏が多くついているのだからバランスがとれて良いのでは?」と思う人もいるでしょう。
しかし、足裏に土踏まずという空間があることによって、人は体のバランスを取れるようにできています。

さらに、土踏まずがあることで、足にかかる衝撃を吸収して体にかかる負担を軽減することが出来るのです。

例えるなら、跳び箱のロイター板(踏切板)のようなものです。

この踏切板があることにより、衝撃を軽減することができ、負担をかけることなくピョンピョンすることができますが、もしこれが壊れていて機能していていなかったらどうでしょうか?

同じように、土踏まずのない扁平足は、足裏のバランスに大きな影響を与えてしまいます。

土踏まずは歩く際の衝撃吸収の役割を担っています。一度土踏まずが崩れてしまうと衝撃吸収が出来なくなります。

そうなると、歩いたときの負荷がそのまま足にかかってしまい、足裏が疲れやすくなってしまうのです。

「最近歩くと足が妙に疲れる」と感じる人はアーチの低下を疑った方が良いかもしれません。

扁平足に何故なってしまうのか?

それは、足の組織(骨・筋肉・靭帯・足底筋膜)に何かしら問題が起こってしまっているためです。
特に、日々の繰り返される負担は、足の組織に大きい負担をかけてしまいます。

足に負担をかける原因としては、主に次のことが考えられます。

・体重の増加
・長時間の立ち仕事
・長時間の歩行
・スポーツでのオーバーユース(使い過ぎ)
・過去の足の怪我

外反母趾になりやすい

扁平足になると、重心が土踏まずの部分にかかるので、足の親指側への負担が増え、足底の親指の内側についている「母趾内転筋(ぼしないてんきん)」が硬く縮みます。加えて、幅の狭い、つま先が細くなった靴を履いている人は、親指が内側に圧迫されて「くの字」になりやすい。すると足の甲から親指の付け根にかかる「第1中足骨(だいいちちゅうそくこつ)」が内側に折れ、突き出した部分が痛み、外反母趾にもつながります。

その他にも、

内反小趾・足底筋膜炎・有痛性外脛骨・アキレス腱周囲炎などがあります。

奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」では痛みではなく歪みにフォーカスし、骨盤矯正から始めます。

骨盤矯正で歪みを取り除き、足裏にかかる体重を左右均等に整えます。

これによって左右どちらかだけに体重がかかることがありませんし、親指側だけに体重がかかることもなくなります。

そうなると自然と足の痛みや不調は軽減されるのですが、ここで終わってはいけません!

このまま終わってしまうと、歪みが取り除かれた正しい姿勢を維持できず、結局また骨盤が歪み痛みを再発してしまいます。

そうならないために、当整骨院ではコアレというEMS機器を用いて的確に効率よく体幹の筋力を鍛えます。産後ケアは奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」へお任せください

そうすると骨盤矯正で手に入れた正しい姿勢を維持することができ、扁平足によるの再発リスクが低下します。

扁平足は仕方がないと諦めず、根本からケアを行うことで不調のない快適な身体を手に入れましょう!!

足底筋膜炎ページはこちら

踵の痛みページはこちら

外反母趾ページはこちら

内反小趾ページはこちら

 

生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」  

奈良県生駒市俵口町451-1

0743-75-1656

予約優先制

女性スタッフ在籍

駐車場 有

キッズスペース 有

土日も17:00まで受付