足関節捻挫はギブス固定で早期回復!! 生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」★

2021年05月8日

こんにちは!

奈良県で外傷に強い整骨院の「えだ鍼灸整骨院・整体院」です!

 

最近当整骨院でも多いのが、「足関節捻挫」です。
クラブ活動で足首をねじって痛めた、階段を踏み外して痛めた、など何かとよく発生すのが「足関節捻挫」です。

 

軽いものであれば、放っておいてもよくなる場合もありますが、ちゃんと手当をできていなければ、後々捻挫をしやすい足になったりなども起きやすいケガになります。

 

そこで今回は、足関節捻挫になった時の対処法と、足関節捻挫になった時におすすめのギブス固定について紹介いたします!!

 

生駒市で肉離れ治療なら地域口コミNo1えだ鍼灸整骨院・整体院

 

足関節捻挫はどんな状態??

足関節捻挫とは、ほとんどが足首を内側にねじり外くるぶしの周囲の靭帯を損傷するケガになります。

また、同じように痛めていても、外くるぶし以外の部分の靭帯を痛めることもあります。
足の甲、くるぶしの中央、踵、など捻挫といってもさまざまな部位の損傷が考えられます。
また損傷の部位が違うと、処置の仕方も変わるため、大丈夫だろうと思っていても一度受診されることをお勧めします。

 

また足関節捻挫でいちばん怖いのが、「実は骨折をしていた」という状態です。
捻挫だろうと思っていても、実は外くるぶしの骨が剥がれていた、小指の骨が折れていた、足の甲が折れていたなどよく起こる骨折です。
これらの骨折も、捻挫だと思って見落としているとなかなか痛みがひかないなんてことにも繋がります。

 

足関節捻挫をした時の応急処置

足関節を捻挫してしまった!

そんな時は応急処置をすることが大切です。
応急処置を適切に行うことで、治りが早くなるだけでなく、リハビリ期間も短くなり、後遺症も残りにくくなります。

 

応急処置の方法は

①アイシング:ビニール袋などに氷と水を入れて患部を10分を目安に冷やします。

②安静:できるだけ、体重をかけるのを避けるようにしましょう。

③挙上:横になって、心臓より高い位置に置くようにしましょう。

④圧迫:あれば包帯などで軽く幹部を固定してあげると良いです。

 

上記の内容は、応急処置なのでこれだけすればよくなるものではありません。
怪我した直後はできるだけこれらの応急処置を行い、病院や整骨院に受診しましょう。

 

「えだ整骨院」では、エコー画像をみて状態把握をします!

外から見ただけでも、ある程度の怪我の状態を把握することができますが、より詳しい状況や、骨折をしているかどうかは画像を見なければわかりません。

そこで当院ではエコー画像をとり、骨折はないか、炎症の程度がどんなものか判断を行います。

また必要があれば、整形外科の方へ紹介させていただくこともできます。

生駒市で野球肘治療なら地域口コミNO1えだ鍼灸整骨院・整体院

 

「えだ整骨院」では、オリジナルギブス固定で早期回復を実現します!

整骨院で捻挫で来院されると、テーピングやサポーターを巻いて終わりということが多々あります。

しかしテーピングやサポーターは、スポーツなどの予防のために行うもので、必要最低限の固定しかできません。

なので当整骨院ではある程度重度の足関節捻挫の場合、ギブス固定を行います。

ギブス固定を行うことで、怪我している部分の負担は完全に減らすことができ、回復を早めることができます。

また当整骨院のギブス固定は、松葉杖なしで歩けるようになっています。

松葉杖を使って完全に足を使わないようになると、リハビリから競技復帰に時間がかかりますが、当整骨院の歩けるギブス固定で歩きながら治すことで、固定による柔軟性筋力低下を最小限に抑えることができ、競技復帰も早くなります。

 

もし捻挫をしてしまったという場合は、軽くみずに当性骨院に一度受診されることをお勧めします!!

 

・エコー画像あり
・ギブス固定
・外傷専門整骨院
・駐車場有

〒630-0243
奈良県生駒市俵口町451-1
えだ鍼灸整骨院・整体院
TEL:0743-75-1656