整骨院でみれるスポーツ障害「野球肘」について★

2021年05月6日

こんにちは!

矯正に力を入れています奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」です!!

 

日中はずいぶん気温も上がってきましたね!体を動かす事にも精が出てくるこの季節

 

皆様は運動していますか!?

 

私は草野球をしており試合や練習といった事に少しずつ精を出しています!

 

本日は野球でも他のスポーツでもなりうるスポーツ障害の1つ野球ついてお話をしたいと思います。

 

スポーツ障害 「野球肘」

 

スポーツ障害とは

 

運動によるオーバーユース(使いすぎ)、繰り返し持続的に負荷のかかっている場所が徐々にダメージを蓄積していきます。

そして主に痛みが慢性的に出てきてしまします。

 

軽症であれば運動時にだけ痛みがでるといっただけですが、重症になると運動時以外でも痛みが続く時もございます。

 

野球肘

 

投球動作で起こる肘関節障害の総称です。

 

野球以外のスポーツや日常の動き等でも起こる事があります。

 

ストレッチで良くなる軽いものあれば手術といった事まで様々です。

 

内側型(小指側)、外側型(親指側)、後側型と主に分けられ年齢によっても痛める場所が異なったりすることもあります。

 

内側型

 

野球肘の中でもっとも多いのが内側型の損傷です。

 

肘の内側の筋肉、腱の柔軟不足やフォーム、ストレッチ不足が原因になることが多いです。

 

初期であればストレッチや肘に負担の掛かりにくいフォームの改善、アイシング等で痛みが和らいでいきます。

 

外側型

 

特に小、中学生多く「離断性骨軟骨炎」と呼ばれます。

 

外側の軟骨を痛めてしまいほっておくと、肘の変形や障害に繋がっていくこともあります。

 

痛めた軟骨が剥がれてしまい「関節ネズミ」となった場合は手術も検討されます。

 

こちらも初期であればストレッチや肘に負担の掛かりにくいフォームの改善、アイシング等で痛みが和らいでいきます。

 

後側型

 

ボールが手から離れる前(瞬間)、離れた後は肘が一番伸びています。

 

筋肉(上腕三頭筋)も関与して肘を構成する骨と骨がぶつかり痛みを伴います。

 

肘頭疲労骨折や後方インピンジメント、骨棘形成等といった事が起きます。

 

まとめ

 

どの野球肘も放っておくと症状が悪くなり良くなるまでに何か月も掛かったり、本来しなくてよかった手術をしないといけない状態になるかもしれません。

 

そうなる前に是非 奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」にご相談ください!

 



 

えだ鍼灸整骨院・整体院

奈良県生駒市俵口町451-1

TEL:0743751656

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