体調は呼吸数で決まる!過呼吸になってませんか?★

2021年06月22日

こんにちは!!

交通事故対応、美容鍼灸、根本施術に力を入れております

奈良県生駒市『えだ鍼灸整骨院・整体院』です。

これからマスクが苦しい暑い季節になりますね!!

今回は呼吸数についてのお話です。

浅い呼吸よりも深い呼吸の方が体にとって良いということは何となく皆さんも想像つくと思います。

呼吸数が適切だと、疲れない体質、痩せやすい体質を手に入れることができます。

標準的な呼吸数はどれくらい?

まずは30秒間の呼吸数を測ってみましょう。

その際の呼吸数なのですが、

5~6回→標準的な呼吸数

7~8回→少し注意が必要

10回以上→要注意

だと言われております。

特に10回以上になっている場合は、ほとんど過呼吸寸前で、もういつ倒れてもおかしくない状態であります。

 

なぜ呼吸数で体調・体質が変わってしまうのか?

呼吸で皆さんが取り込んでいるのは酸素であります。そして、もし呼吸が浅いと酸素を肺に取り込む前に吐いてしまっている形になっているんです。その際の体は慢性的な酸欠状態だと思って下さい!!

酸素というのは体の中でいろんな役割を果たしております。細胞の隅々まで行き渡らなければ、酸欠によって頭がぼ~っとしたり、集中力がなくなったり、疲れやすくなったりもします。

酸素は脂肪などの燃焼にも役立ちます。酸欠状態というのは、例えばアルコールランプに被せをしてしまうと燃えないのと同じで、酸素は燃やすのに必要な要素です

ですから、皆さんの脂肪も酸欠状態だと燃えにくいということになったりします。

そして、この呼吸というのは、酸素を取り込んでいるのはもちろんですが、

リラックスのバロメーターにもなっています。ゆっくりと深い呼吸をすると、そのことで筋肉の緊張がほどけて体はゆるんでいくようになっています。

なので呼吸が浅い=慢性的に緊張状態だと言えます。ご自身では緊張はしているつもりはないのですが、ずっと緊張して生きているので、このことでも疲れやすくはなっていきます。

 

どのような呼吸にすればよいのか?

まずは、呼吸を標準的な数にコントロールすることが大事であります。30秒間に5~6回が標準ですので、6秒に一呼吸ができれば標準的だと言えます。

ポイントは、『吐くのは長く、吸うのは短く』という感覚です。吸うのは勢いよく吸えるのですが、吐くのには喉が細いのでゆっくり吐かないと吐ききれません。そして、吐けば勝手に空気が入ってくるようになっております。

なので、6秒間でいうと『2秒間吸って4秒間吐く』

を目安にしてもらったらと思います。

 

奈良県生駒市『えだ鍼灸整骨院・整体院』では姿勢・猫背矯正にも力を注いでおります。

姿勢や猫背が改善することによって胸郭が広がり、酸素がたくさん取り込めるようになります。

酸素をたくさん取り込み、疲れにくい体・燃えやすい体を作っていきませんか?

体のお悩みいつでもご相談下さい!!

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