『空腹+酵素』で免疫力UP★

2021年04月4日

こんにちは!!

『栄養』にも力を注いでいる

生駒市『えだ鍼灸整骨院・整体院』です。

昨今では本屋に行くと『空腹こそ最強のクスリ』『空腹の時間が健康を決める』などといった著書が目立つところに並べられており、ちょっとした『空腹ブーム』が来ておりますが、

その背景には、現代のありふれた食生活にあります。

現代人は平均的に「食べすぎ」?!

もちろん全ての人がそうではありません。

地球には、約75億ものあらゆる人が住んでいて、そのうち9人に1人が充分に食べれずに栄養不足だと言われておりますが、

約20億人が太りすぎで、それが原因で病気にかかる人もいます。

日本では、少し車を走らせるとコンビニやスーパー、飲食店にすぐにたどり着くことができ、ある程度のお金があれば、たいていのものは口にすることができます。

「ダイエット」や「体脂肪を燃やす」とか「痩せる」など、健康的に体重を落とすコツを解説している本もありますが、そもそも、それまでの生き方が「食べ過ぎ」だとすれば、まず「体重を落とす」必要があるのに、体重が増え過ぎてから慌てて本を読んで食生活を見直そうとしても、長年の間に身についてしまった習慣はなかなか変えられないものです。

日本の食文化を見ると確かに江戸時代までは「一日二食」でした。それも自分の好きなものを食べたいだけ食べられるわけではなく、「一汁一菜」で主食であるご飯(白米は贅沢食で玄米など)を山盛り食べて、おかずは質素でした。ご飯に味噌汁に漬物。魚などのおかずが付くのはおめでたい日のみ。それでも日々元気に過ごしていました。このメリハリが良かったと言われております!!

動物界にも当てはまります

こんな統計があります。

次の4つのうち最もたくましく生き延びる動物はどれでしょう?

①ずっとハングリーな動物

②普段ハングリーで時々贅沢な動物

③普段贅沢で時々ハングリーな動物

④ずっと贅沢な動物

 

正解は…

②番です!!

サファリのライオンがまさしくそうですね!

野生の動物は、空腹を感じた後も簡単に食料にありつけず、場合によっては数日にわたり空腹状態が続くことも珍しくありませんが、食べ過ぎません。食料にありつくまでの間に活動をしているからです。そのため体内にストックしてある脂肪などを燃焼させて、活動するために自ら糖を作り出していきます。その結果、食事にありつくまでには、脂肪が取り崩されることにより、血糖値が元のレベルに戻り、強烈な空腹を感じない状態になっています。一日一食や二食生活によるプチ断食生活であれば、必ず空腹状態で活動する時間が生まれてきますので、自然と野生に生きる動物と近い状態になります。そのため食べ過ぎができなくなります。

最近では動物園でも勇猛な姿を見せるために、動物にあえてエサを与えない日を作っているそうです!!

『空腹』中に『酵素』を取り入れよう

空腹状態で退屈にさせないものがあります。それは、『酵素』です!!

『酵素』は消化や吸収を助けるだけではなく、脂肪の燃焼や老廃物の排泄をおこなうと同時に、生命の維持にも関わる大切な成分です!!

『酵素ファスティング』とも言われております☆

当院が提供している『IZM』には、ビタミンも配合

 

IZMには三大栄養素の代謝に不可欠なビタミンB群が配合されています。

しかもピーチ味なので、飲みやすくて美味しいです☆

酵素空腹で腸内環境を整えて免疫力を高めていきませんか?

 

生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」

奈良県生駒市俵口町451-1

0743-75-1656

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土日も17:00まで受付

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