産後に骨盤が歪んだり開いたりして腰痛が悪化した★

2021年03月30日

こんにちは!!

産後骨盤矯正や交通事故対応が得意な奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」です!

 

当整骨院は、産後のお体の不調を訴えられて来院される患者様が多く、その中でも一番多い症状が「腰痛」です。
出産前はなんともなかったのに、出産後に腰痛を感じやすくなった、ぎっくり腰になりそうで怖い、そう感じられる方は多いです。

 

今回は、なぜ産後に腰痛が悪化するのか、またどのように対処したらいいのかお伝えさせていただきます!!

 

産後すぐの腰痛は、骨盤が緩んで歪んでいるから

産後は、出産するために関節を柔らかくするホルモンが分泌されているため、出産〜半年ぐらいまで骨盤は緩く、グラグラになっている状態です。
骨盤は体の土台になるので、体の土台である骨盤がグラグラになっていると体を支えきれず体が歪みます。

 

骨盤がグラグラで体全体が歪むと、常に筋肉で体を支えないといけない状態になります。
その状態で生活していると、姿勢を維持するのにも常に頑張っている状態になるので、筋肉に疲労が溜まりやすくなります。

特に姿勢を支えているのが、背中〜腰にかけての筋肉になるので、その筋肉が疲労を起こすことで腰痛が起こりやすくなります。

そのため出産から半年ごろの腰痛は、骨盤が緩くなっていることが影響している場合が考えられます。

産後に骨盤が歪んで腰痛が悪化した

 

産後半年以降の腰痛は、筋力低下が原因

産後半年以内の腰痛は骨盤のゆるさに原因があることが多いですが、産後半年以降の腰痛は筋力不足が原因です。

 

骨盤のゆるさは、体から出ているホルモンの影響なので半年ほど経てば自然と元に戻ります。
しかし筋力低下は自然と元には戻らないため、筋力が低下したままだと体を支えることができず、姿勢を維持するのに今まで以上に筋肉に負担がかかるため、腰痛が悪化します。

 

特に産後は姿勢を維持している、骨盤底筋、インナーマッスルである腹筋群の筋力が低下していいます。
それら体のコアを鍛えるトレーニングをしていなければ、産前よりも腰痛が出現しやすいお体になります。

 

産後に悪化した腰痛でお困りなら、産後骨盤調整がおすすめ!!

奈良県生駒市で産後の腰痛を改善するなら「えだ鍼灸整骨院・整体院」の産後骨盤矯正がおすすめ

 

産後はホルモンの影響で骨盤が緩くなり体が歪むことと、体のコアであるインナーマッスルが低下することで起る腰痛は、ただマッサージするだけなどの施術ではよくなりません。

 

当整骨院では、骨盤の歪みと筋力強化の両方からアプローチする産後骨盤調整を行っています。

ボキボキしない、ブロックや特殊なベッドを用いて行う、ソフトで痛くない骨盤矯正

寝ているだけで、普段使えていない筋肉を強化することができるEMS(電気治療機器)

この二つの施術と、日常生活でできる運動指導を行うことで、産前よりお体が良い状態になります。

 

なかなか腰痛がよくならないなとお悩みでしたら、産後骨盤調整が得意な「えだ鍼灸整骨院・整体院」にお任せください!!

 

ベビースペースあり
女性施術者在籍
痛くない骨盤矯正
駐車場完備

 

奈良県生駒市俵口町451ー1
TEL:0743-75-1656
「えだ鍼灸整骨院・整体院」