交通事故に遭った!でも相手が無保険だった場合?★

2021年11月9日

こんにちは!

奈良県生駒市で「交通事故治療」「骨盤矯正」「肩こり治療」に力を入れております、えだ鍼灸整骨院・整体院です。

 

11月に入り、確実に日が暮れるのが早くなってきました。

これからの季節、夕暮れ時などに視界が悪くなり交通事故を起こしてしまうケースが増えてしまいます。

交通情報でも「夕暮れ時の早めのヘッドライト」が推奨されておりますので、少し早いかなと思うくらいのタイミングでヘッドライトを付けるように心掛けましょう。

交通事故をしてきた相手が無保険だった!奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院

 

 

さて本日はそんな交通事故が増える季節によく目にする

交通事故でぶつかってきた相手が無保険だったケースについて詳しくご説明させていただきます。

 

そもそも交通事故で相手が無保険と一概に言っても、人によって何を指すのかはバラバラです。

①相手が任意保険に加入していない(自賠責保険には加入している)
②相手が任意保険にも自賠責保険にも加入していない

交通事故での相手が無保険のケースにはこの二種類がありますので、それぞれの対処法をご説明させていただきます。

 

①相手が任意保険に加入していない(自賠責保険には加入している)

この場合は、相手の自賠責保険に「被害者請求」をするというのが一般的です。

被害者請求というのは、仲介業者(任意保険会社)を通さず自身で直接本部(自賠責保険)とやり取りを行います。

イメージは、

野菜を買う(補償を受ける)ためにスーパー(任意保険会社)に行くと、家から近くて良いが高い(手続きは楽だが口うるさい)。

でもスーパー(任意保険会社)に行かず自分で農家のところ(自賠責保険)へ行くと、遠くて不便だが安くで新鮮なものが手に入る(手続きが面倒だが適切な補償が受けられる)。

このようなイメージです。

自身で事故の書類を作成しないといけないという大きなデメリットはありますが、相手が任意保険に加入していないだけなら、身体のケアに関しては自賠責保険から補償が受けられます。

 

②相手が任意保険にも自賠責保険にも加入していない

この場合は、「政府保証事業」に請求するというのが一般的です。

政府保証事業というのは、被害者が受けた損害を加害者に代わって国が補償してくれるというものです。

自賠責保険と同様の支払金額が受けられます。

こちらも被害者請求と同様に自身で書類作成を行わないといけないというデメリットはありますが、自身での負担なく身体のケアを行ってもらえるという大きなメリットがあります。

 


上記の2ケースは稀なようで、整骨院で働いていると意外と頻繁に聞く事例です。

それだけ無保険の方はまだまだ居て、自身が保険に加入しているからと安心していても、交通事故をしてくる相手が保険に加入しているとは限りません。

正しい知識を持ち合わせて適切な補償や治療が受けられるように、奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院では、交通事故に遭われた方を対象に「無料相談」を行っております。

今回のように交通事故で相手が無保険だったケースに限らず、手続きが上手く進まない方や、保険会社から圧をかけられて適切な施術が受けられない方など、どなた様でも結構ですのでお困りの際は「無料相談」をご利用ください。

持てる知識を全て使って、最善の対処法をご提案いたします。

交通事故で相手が無保険でも治療が受けられる!奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院

えだ鍼灸整骨院・整体院

奈良県生駒市俵口町451-1

0743-75-1656

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女性スタッフ在籍

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交通事故治療実績多数あり

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