寒い時期に起きる肩こりの原因になる筋肉について★

2021年02月17日

こんにちは!

骨盤矯正や交通事故対応に力を入れている奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」です。

立春も過ぎましたがまだまだ寒いこの季節、皆様いかがお過ごしですか?

暖かくなったり寒くなったりとほんと体がしんどくなりますね……

そんな中やっぱり肩こりや頭痛で悩まされている方々も多くいると思います。

寒い冬に肩こりが起きる、お灸で温めて改善

なぜこのようなことが起こるのか、

それは、天候(気圧)や筋肉の緊張等々によるものが多いです。

 

私は 家でも外でも寒くなるとどうしても肩や背中を丸くなってしまいます。

皆様はどうでしょうか?

 

肩や背中を丸くしていると、どうしても背中側の筋肉が伸ばされ血行が悪くなり筋肉の働きも悪くなってしまいがちになります。

これにより、肩や首の痛みにつながるのです。

背中や肩を丸くしている時間が長く続けば酷い痛みや肩こりになってしまいます。。

まだまだ寒いこの時期肩こりや頭痛でしんどくなる前に体を温かく保つように心がけましょう!!

 

肩こりに関わる筋肉のご紹介

 

肩こりに関わる筋肉、整骨院で出来る肩こりの対処法

 

僧帽筋 (そうぼうきん)

 

背中で一番表層にある筋肉で首の後ろから背中に広がっています。肩こりに大きく関わってい

ます。肩をすくめた(肩甲骨を引き上げる)ときや肩甲骨を寄せるような動きをします。このよ

うな時に痛みが起きたり後頭部に痛み(頭痛)を感じたりします。

 

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

 

首の側面やや後にある筋肉です。頭(乳様突起)から鎖骨や胸骨につながっている筋肉で

首を曲げたり、回旋したりするときに使います。胸鎖乳突筋が凝り固まっていると、首を

曲げたりするのがつらくなります。

 

肩甲挙筋(けんこうきょきん)

 

首と肩甲骨をつなぐ筋肉です。僧帽筋と同じで肩をすくめる(肩甲骨を引き上げる)ときに一緒

に働く作用もあります。首元から肩にかけてコリや痛みがある場合、肩甲挙筋に問題がある可

能性があります。

首元や肩甲骨に痛みを感じることもあります。

 

頭板状筋(とうばんじょうきん)

 

首の後方にある筋肉で、首を後ろに倒したり振り向いたりするときに使います。「首を後ろに

そらすと痛い」

という場合は、この筋肉が関与する可能性があります。首や頭頂部、目の奥に痛みを感じたり

もします。

 

菱形筋(りょうけいきん)

 

肩の深部にある筋肉です。この筋肉が緊張すると、肩甲骨の動きが悪くなり、肩こりや猫背の原因に繋がります。

こういったように肩こりに関わる筋肉はまだたくさんあります。

まずは、寒いこの時期は体を暖かくし冷やさないように心掛けて行きましょう!!

そして姿勢にも気を付けて体が丸くならないようにも努めて参りましょう!!

そうすることにより肩こりの改善にも繋がっていきます。

ぜひ奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」へご相談ください!

暖かい春が待ち遠しい奈良県生駒市「えだ鍼灸整骨院・整体院」からのお話でした。

 



えだ鍼灸整骨院・整体院

奈良県生駒市俵口町451-1

TEL:0743751656

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