鍼灸で免疫力を高めて、コロナ対策をしましょう!★

2021年03月21日



中国ではコロナウイルスに罹患した患者の8割が鍼・漢方を利用

こんにちは!

奈良県生駒市の「えだ鍼灸整骨院・整体院」です!!

世界で猛威を振るうコロナウイルス。欧米ではロックダウン(都市封鎖)が行われたりなど、人々の生活や経済に与える影響は計り知れないものとなっています。

日本でも今後状況に応じて緊急事態宣言や、ロックダウンの可能性も否定できません。

そんな中、最初の発生源になった中国では今、コロナウイルスは収束傾向にあるという風に言われています。

その原因はいち早く人の移動、経済活動を制限し徹底した対策を講じたことも大きいかと思いますが、コロナウイルスにかかった人の8割が中医学(鍼と漢方)を受け、さらにその中で9割以上が効果的であったというレポートを出しています。

日本では風邪を引いて病院に行けば、お薬が出され場合によっては注射も受けたりというのが一般的でありますが、中国では鍼と漢方が当たり前のようにされているのであります。

中国北京健康委員会の広報担当者はコロナウイルスの患者に対して、中医学によるケアをすることを決定しました。

北京保健委員会の広報担当であるGao Xiaojun氏は「改善と死亡率の低下に積極的な役割を果たしてきた。」としました。

免疫力を高めてコロナウイルスの予防をするため、中国鍼灸協会はCOVID-19の鍼ガイドライン(第2版)を発行しました。

今回は事前の『予防期』に関してのケアをピックアップさせていただきます。

『予防期』では主に気の働きを上げて免疫力を高めることを重視し、予防期に使われるツボは以下の3グループの中から1、2つ選択されます。

グループ1 風門 肺兪 脾兪

グループ2 合谷 曲池 尺沢 魚際

グループ3 気海 足三里 三陰交

以上に示したツボを鍼、お灸、またはマッサージによって刺激します。

鍼を行う場合は置鍼を行い、灸を行う場合は数分程温めます。

中国の研究ではコロナウイルスの悪化予防に対して漢方や鍼が有効であるとしています。

欧米での感染拡大・重篤化に比べ、中国の感染拡大や重篤化が抑えられた原因の一つに、このような鍼灸や漢方が免疫力向上に寄与した可能性が考えられます。

鍼灸や漢方で本来備わってる自身の『免疫力を高めていく』ことができます♪

お一人お一人がコロナウイルスの対策に万全を期していってもらえればと思います。

 

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