吐き気が起きるほどの頭痛!これは熱中症が原因?★

2021年09月29日

頭痛と吐き気が起きる熱中症について!奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院

こんにちは!

奈良県生駒市で、主に頭痛治療、腰痛治療、交通事故治療を行っている奈良県生駒市 「生駒えだ鍼灸整骨院・整体院」です。

9月末になり少し季節外れではありますが、来年のための予防知識を付けていただくため本日は熱中症についてお話をします。

熱中症とは、身体の中の体温が上昇しすぎた際に起こります。

例えば炎天下の中で水分も取らずにいると、身体から上手く熱が排出されずに体内に熱がこもりっぱなしになります。

そうゆう時に「吐き気」「頭痛」といった症状として熱中症が現れてしまいます。

発症してしまった熱中症は、脇や脚の付け根などを冷やして身体の中の熱を取り除くことが重要になってきます。

その他にはOS-1のような体内の塩分濃度などに近いものを摂取するようにしてください。

体内の濃度が薄まって余計に熱中症症状を悪化させる危険があるため、間違えても熱中症になってからただの水をガバガバ飲まないようにしてくださいね!

 

ではそもそも「吐き気」「頭痛」などの熱中症にならないようにするためにはどうしたらいいでしょうか?

一番大切になる事は水分補給の仕方です。

それ以外には規則正しい食生活や睡眠も重要になってきますが、食生活や睡眠はきちんととれているとして今回はお話していきます。

頭痛と吐き気があるけどもしかして熱中症?奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院

水分補給の仕方 /奈良県生駒市 生駒えだ鍼灸整骨院・整体院

一度にガバガバ飲んでも体内に吸収される量は増えません。

吸収されなかったものは尿として体外に排出されてしまうため、一度にまとめて水分を摂取するのではなく、こまめに摂るように心掛けてください。

目安としては、30分~1時間に1回程度の水分補給回数で、一日合計2リットル摂取できるようにしてみてください。

 

水分補給の質 /奈良県生駒市 生駒えだ鍼灸整骨院・整体院

「頭痛」「吐き気」などの熱中症になってからただの水を飲んではいけないと記載しましたが、熱中症になる前であれば水分補給として水を摂取しても問題ありません。

ただし汗で失われた塩分やミネラルは水では摂取できませんので、水+スポーツ飲料で一日2リットルになるよう水分補給を行ってください。

 

奈良県生駒市 生駒えだ鍼灸整骨院・整体院でおすすめしているスポーツ飲料

奈良県生駒市 生駒えだ鍼灸整骨院・整体院では、ムサシのリプレニッシュというものをおすすめしております。

これは他のスポーツ飲料に比べて何がいいかというと、体内の吸収率が非常に高いのが良いところです。

吸収率が高いため、利尿作用がほとんどありません。

ですのでトイレが近くなるからあまり水分を摂りたくない!という高齢の方や女性の方にもおすすめしております。

それ以外の特徴として、身体の状態に応じて「飲んだ時の味が変わる」ことが挙げられます。

これはご自身の身体の状態を知る非常に良い特徴で、健康的な身体で摂取すれば一般的なスポーツ飲料の味、脱水の状態で摂取すれば酸っぱい味、エネルギー不足の状態で摂取すれば甘い味、という具合に体調に応じて味が変化します。

「頭痛」「吐き気」などの熱中症になる前にこれを常時飲んでおけば、あれ?いつもと味が違うから早めに対処しておこうという対応が取れます。

そうすることで「頭痛」「吐き気」などの熱中症を事前に回避できるのです!

奈良県生駒市 生駒えだ鍼灸整骨院・整体院ではムサシの取り扱いを行っておりますので、興味のある方はスタッフまでお声がけください。

事前に対策を取ってみんなで熱中症を予防しましょう!


奈良県生駒市えだ鍼灸整骨院・整体院で頭痛や吐き気の熱中症をなおす

奈良県生駒市 生駒えだ鍼灸整骨院・整体院

奈良県生駒市俵口町451-1

0743-75-1656

祝日以外診療

ベビースペース有

バリアフリー

生駒えだ鍼灸整骨院・整体院HP

熱中症以外にも夏バテについてはこちら